貧困地域の子どもの生活は?
インドネシアの子どもたちは 宗教(しゅうきょう)をとても大切な事として、考えてています。インドネシアでは、イスラム教、ヒンズー教、キリスト教、仏教の中から 自分が信じる宗教をもっています。子どもたは、宗教の教えにしたがって、生活をしています。
貧しい児童の多くは 家族のお手伝いをしながら勉強をしています。たとえば家に水道がない場合は、川や井戸(いど)から水を家にはこびます。水は大変重いものです。終わったら、兄弟姉妹のお世話をします。
※宗教 インドネシアの宗教・イスラム教 87.1%
キリスト教 10.1%・ヒンズー教 1.8%
仏教 1% です。国民は、この中から
自分の宗教を選ばなければなりません。
イスラム教の人が多いですが、国教=
国の宗教では、ありません。